2023年度大学進学者向け服部奨学金募集書類選考結果通知のお知らせNew

当財団選考委員による公平かつ公正な選考により、2023年度大学進学者向け服部奨学金募集の書類選考が終了しました。
選考結果は、応募者へメールにて送信いたしましたのでご確認ください。
応募者の方で選考結果通知が届いていない場合は、お手数ですが

「問い合わせフォーム」https://hattori-zaidan.or.jp/contact/

よりお知らせください。

第14期服部奨学生 若手難民研究者奨励賞受賞のお知らせNew

安齋 寿美玲 ANZAI, Sumire
京都大学大学院医学研究科 
人間健康科学系専攻
先端看護科学コース 修士課程2回生

難民研究フォーラム
REFUGEE STUDIES FORUM
若手難民研究者奨励賞

研究テーマ「在日クルド人難民における母子保健医療ニーズの実態」

<本人コメント>
私は埼玉県蕨市の保健師として約4年勤務したあとに大学院に進学し、現在は、前職で感じた疑問を解消するため、日本で暮らすクルド人難民母子の健康ニーズに関する研究を行っています。蕨市と隣りの川口市には、日本最大のクルド人コミュニティである『ワラビスタン』があり、そこに住む多くのクルド人の方が日本で難民認定申請をしています。保健師として勤務するまで、難民の方が日本にいるということすら知らなかったのですが、在日難民の方たちのおかれている状況に問題意識を感じ、研究に取り組みたいと考えました。
その研究について、この度大変ありがたいことに、第10回若手難民研究者奨励賞 をいただくことになりました。
日本国内で在日難民の健康や医療に関する研究に取り組む研究者はほとんどおらず、私自身、手探りの状態で研究を進めています。今回難民研究の専門家の先生たちに評価いただいたことが大変嬉しく、また、励みになりました。先日出席した授賞式では、日本の難民研究の第一線で活躍する研究者たちや難民問題に取り組むNPO職員の方たちの前で自分の研究を発表し非常に緊張しましたが、様々な視点からたくさんの助言をいただき、学びの多い時間でした。
私の保健師としての経験や、今大学院で学んでいる助産学の知識・スキル、そして現在取り組んでいる研究が、在日難民の方の健康に役立つと信じて今後も頑張りたいと思います。

2022年07月16日 第14期服部奨学金授与式にて瀬田理事長と記念写真

第14期服部奨学金授与式を開催しましたNew


2022年07月16日(土)「第14期服部奨学金授与式」を開催しました。
2022年春季新服部奨学生は55名、在籍服部奨学生数は124名でございます。


瀬田理事長より代表者へ証書授与の様子


集合写真



※本行事につきまして、新型コロナウイルス感染症対策を十分に行い開催しております。

2023年度大学進学者向け服部奨学金募集応募手引き・FAQ公開のご案内New


当財団指定大学へ進学を志望する愛知、岐阜、三重の国公立高校3年生を対象とした服部奨学生募集の応募の手引き、FAQを公開しました。

詳細につきましては、下記募集要項からご確認ください。

なお、当初予定より公開が遅れたため、応募受付締切日を延長いたしました。下記受付期間内にご応募いただけますようよろしくお願いいたします。


変更前)受付期間:2022年07月25日(月)〜08月03日(水) 

変更後)受付期間:2022年07月25日(月)〜08月08日(月) 

2023年度予約採用型服部奨学金

第63回名大祭(名古屋大学)にお越しの際は「服部国際奨学財団ホール」にお立ち寄りください (終了しました)New

名大祭出展リーフレット

 本日、2022年06月11日(土)名古屋大学 全学教育棟1階 服部国際奨学財団ホールにて服部国際奨学財団交流イベントを開催します。

服部奨学生による、服部国際奨学財団の活動紹介、服部奨学生の研究発表などを行います。

詳細は服部国際奨学財団 twitter Instagram をご覧ください。

事務局員も常駐いたしますので服部奨学金についてご質問なども受け付けます。

多くの皆様のお越しをお待ちしております。

名大祭出展リーフレット