服部奨学生募集 FAQNew

こちらでは服部奨学金についてよくある質問を掲載しています。
応募の際の参考にしてください。

1.応募に関する質問

Q.大学生であれば誰でも応募できますか?

A.いいえ、服部奨学金は指定大学や年齢などの条件があります。詳細は春季服部奨学生募集要項をご覧ください。
春季服部奨学生募集要項

Q.指定大学とはどの大学でしょうか?

A.募集要項並びにホームページに記載している16校の国公立大学です。詳細は春季服部奨学生募集要項をご確認ください。
春季服部奨学生募集要項

Q.指定大学について学部の指定はありますか?

A.いいえ、学部の指定はありません。
今までの服部奨学生の中には医学部、法学部、工学部、教育学部、外国語学部、人文社会学部など様々な学部に属する大学生の方が多くいます。

Q.選考基準について教えてください

A.奨学金給付規程に則り選考委員が厳正に選考します。

Q.応募の際に所得制限や資産要件はありますか?

A.いいえ、応募の際に所得制限は設けておりません。
ただし、服部奨学金募集要項にある通り経済的理由で就学が困難な方を対象としています。

Q.必要書類に「受給する貸与・給付などの奨学金などがある場合はその期間金額を証明する書類」とありますが、こちらは2021年度に受給していた奨学金の証明書ということで大丈夫でしょうか?
それとも、2022年度に受給が確定している奨学金の証明書ということなのでしょうか?

A.2021年度に受給していた証明書がある場合は写しを提出してください。また、2022年度に受給する貸与・給付などの奨学金、奨励金、研究費などが確定している場合はその証明書の写しも提出してください。

Q.課税証明書は所得証明書として認められますか?

A.所得金額が明記されている物であれば証明書として認められます。

Q.アルバイト等をしておらず所得がありません。
その場合は「5.3.1. 応募者本人の所得を証明するもの」は何を提出すればよいですか?

A.所得がない場合でも地方公共団体からは所得金額が0円であることが記載された非課税証明書が発行されますので、そちらを提出してください。

Q.応募に国籍の制限はありますか?

A.いいえ、国籍に関する制限はありません。
服部奨学生の中には東アジア出身の方が多く在籍しています。
ただし、日本語能力試験N2以上の日本語能力を有することが条件です。

Q.日本語能力試験N2以上の日本語能力とはどんなものでしょうか?

A.日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる能力になります。
詳しくはこちらの日本語能力試験公式ホームページをご覧ください。

Q.外国人ですが応募できますか?

A.はい、国籍に制限は設けておりません。

Q.指定大学に学籍がある状態で外国に留学中ですが、応募はできますか?

A.いいえ、応募・選考時に指定大学に通学している実態のない学生は応募できません。

Q.応募期間中に必要書類の発行が間に合わない場合でも応募できますか?

A.いいえ、原則として必要書類が全て揃っていない場合は受け付けできません。ただし特段の事情により、必要書類が間に合わない場合はお問い合わせフォームよりご相談ください。

Q.現在、海外に居住しています。
海外から申込書類を提出する予定ですが、一部書類は受付期間中に発行することができませんが受け付けて頂くことはできますか?

A.提出物は、原則、受付期間内に提出されたものを受け付けます。また応募・選考時に日本に居住されていない場合は応募することができません。

Q.2022年の奨学生募集は春季だけですか?

A.いいえ。大学生、大学院生向けの服部奨学生募集は、2022年も例年通り春季に加え秋季も行います。詳細が決まり次第「募集要項」を公開します。
2022年春季募集への応募について、締切日までに添付書類準備などが難しいようでしたら、服部奨学生秋季募集への応募をご検討ください。

Q.2022年04月に大学に入学する新大学生1年生です。 2022年春季服部奨学生募集に応募するには大学教授の推薦書が必要ですか?

A.はい。「募集要項 5.1.1.推薦書」並びに「応募の手引き 5.1.1推薦書について」に記載のある通り、応募には応募者と同一の大学に所属する教授、指導教官等からの推薦書が新大学1年生であっても必要です。

Q.推薦書は手書きでなく、電子的に入力したものでも良いですか?

A.はい、推薦書は推薦者署名欄を除き、電子的に入力されたものを受け付けます。

Q.推薦書は日本語でなく、英語で記入されたものでも応募できますか?

A.募集要項
>10.注意事項

にございます通り、奨学金申請書、推薦書、オンライン応募フォームは全て日本語で記入してください。

Q.4月から新しい大学へ進学しますが、推薦書は以前の大学の指導教官に作成して頂いてもいいですか?

A.応募には応募者と同一の大学に所属する教授、指導教官等からの推薦書が必要でございます。

Q.申請書の入力をしようとしたところ、半角英数字は入力できるものの、全角の日本語が入力できず、空欄になってしまいます。
一度印刷したものを手書きで埋め、またスキャンして申請書とすることは可能でしょうか?

A.申請書はブラウザ上で入力するのではなく、申請書をダウンロードし、acrobat reader 等のpdf閲覧ソフトで開き入力をしてください。

Adobe Acrobat Reader DC
https://www.adobe.com/jp/acrobat/pdf-reader.html?mv=search&sdid=5JRH8JQH&ef_id=CjwK

Q.面接は英語でもできますか?

A.いいえ、面接は日本語で実施します。募集要項に記載のある通り、日本語能力試験N2以上の能力が求められます。また、申込書類、オンライン応募フォームも日本語での記入が必要です。

Q.専門職課程に在籍していますが、オンライン応募フォームには学年をどのように入力すれば良いですか?

A.専門職課程に在籍している場合は、学年入力欄は「その他」を選択し、「専門職学位課程◯年」と入力してください。

Q.コロナ対策の為、期限内に推薦書の原本を指導教官から直接受け取ることができません。署名入り原本だけ別に郵送しても受け付けてもらえますか?

A.その様な状況であれば、推薦書原本のみ後からの郵送提出を受け付けます。
推薦者の署名入り推薦書のスキャンデータを推薦者から受け取り、フォーム「特記事項その他添付資料」に添付して提出してください。 「特記事項その他」にはそのような提出方法になった理由を入力してください。
推薦書原本を封入した郵便物は4月15日(金)までの消印があるもののみ受付いたします。15日までに発送できなかった場合はデータを送信して頂いた場合でも受付いたしません。

Q.応募受付期間外にオンライン応募フォームの申請をしてしまいました。再申請が必要でしょうか?

A.応募受付期間外にフォームに入力された内容は受付いたしません。応募される場合は応募受付期間中に改めて入力してください。

Q.オンライン応募フォームから入力内容の控えが届きません。

A.オンライン応募フォームの入力内容は「forms-receipts-noreply@google.com」というアドレスから返信されます。迷惑メールフォルダをお調べいただくとともに、該当のアドレスのメールが受信できるようになっているか設定をご確認ください。

Q.生計維持者とは具体的に誰のことを指しますか?

A.生計維持者とは学生・生徒の学費や生活費を負担する人を指し、原則として父母がこれに当たります。

Q.留学生は本人と生計維持者の所得証明書の提出は不要ですか?

A.いいえ、留学生に限らず、春季服部奨学生募集要項に記載のある資料は全て提出が必要です。
詳しくは春季服部奨学生募集要項をご確認ください。

Q.服部奨学金に応募を検討している留学生です。募集要項にある「5.3. 郵送書類_所得に関する証明書」の「5.3.2.生計維持者の所得を証明するもの」について教えて下さい。
生計維持者の父は母国で生活しています。この場合は生計維持者の所得を証明する書類は母国で発行したものを提出しなければいけませんか?

A.いいえ。生計維持者の方が2021年に日本国内に居住していないことにより日本国内での所得証明書類を発行できない場合、「5.3. 郵送書類_所得に関する証明書他 以下の書類のうち、発行可能なもの」に該当しないため、「5.3.2. 生計維持者の所得を証明する者」の提出は必要ありません。
「5.3.3. 住民票の写し」も同様です。

Q.留学生の住民票は本人のみの提出でよろしいでしょうか?

A.留学生も住民票の写しが必要です。同一世帯に属するもの全員が記載された住民票の写しを提出してください。
加えて日本国内に別居の生計維持者がいる場合は、その者の住民票も必要です。

Q.留学生の場合は、「服部奨学生募集奨学金申請書_02/03(家庭状況)」には日本に居住している人のみ入力しますか?

A.「家族」とは応募者の両親、兄弟姉妹、またはその他の同居する者(配偶者等)を指しますので日本在住に限らず、ご家族全員を入力してください。

Q.現在の経済状況が昨年度とは大きく異なります。申請書にはどのように記載すれば良いでしょうか?

A.服部奨学金申請書_03/03(経済状況)には指定通り申請者本人の直近の月額収支について記入し、フォームの特記事項「経済状況」に現在の状況とその理由を記入してください。

Q.応募フォームに活動実績を示す資料としてPDFを添付したいのですが、データの大きさに制限はありますか?

A.添付ファイルは最大5個まで添付可能です。また1ファイルごとの最大サイズは10MBまでです。


2.奨学金に関する質問

Q.服部奨学金はどのように給付されますか?

A.毎月定められた日に指定銀行の本人口座に10万円を振り込みます。
春季服部奨学生募集では採用決定後、4月に遡って給付します。

Q.服部奨学金は他の奨学金と併給できますか?

A.はい、併給できます。
日本学生支援機構など他団体からの奨学金などが給付、貸与に関わらず合計して月額10万円を超えなければ併給することができます。
ただし、他団体が併給を認めていることが条件です。

Q.授業料免除制度を利用している場合でも服部奨学金に応募できますか?

A.はい、授業料免除は奨学金受給とは関係がありません。
服部奨学生の多くは授業料免除を積極的に活用しています。

Q.服部奨学金の給付期間はいつまでですか?

A.原則2年間の給付ですが、給付期間中に在籍している大学、大学院の正規の最短標準修業年限を迎えた場合はその時点で終了します。

Q.服部奨学金への再応募はできますか?

A.はい、給付期間終了後も正規の標準修業年限が残っている場合、もしくは大学院等への進学をする場合は再応募することができます。ただし年齢、指定大学等の条件を満たさない場合は応募できません。


3.その他の質問

Q.奨学金給付が決定した後、特定団体への加入や特定の企業への就職が強要されることはありませんか?

A.服部国際奨学財団は服部奨学生に対して、あらゆる宗教団体、思想団体への参加、企業への就職を強要・斡旋することは一切ありません。
また他の服部奨学生、OBOGに対してもそのような行為は禁止しています。
特に就職先に関しては、毎年、様々な分野で働く服部奨学生OBOGが主体となり服部奨学生向けに就活相談会を開催する等支援はしておりますが、就職先そのものを提案することはございません。