2022年度予約採用型
服部奨学金 FAQ

こちらでは服部奨学金についてよくある質問を掲載しています。
応募の際の参考にしてください。

1.応募に関する質問

Q.高校生であれば誰でも応募できますか?

A.いいえ、応募できるのは愛知県、岐阜県、三重県にある国公立高等学校に在籍する高校3年生です。
募集要項

Q.服部国際奨学財団の指定大学とはどこですか?

A.服部国際奨学財団の指定する大学とは、以下の大学です。この大学を志望し、2022年に進学することが必要です。

愛知教育大学、愛知県立大学、大阪大学、お茶の水女子大学、岐阜大学、京都大学、神戸大学、滋賀大学、静岡大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京大学、東京都立大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、名古屋大学、奈良女子大学、浜松医科大学、一橋大学、三重大学、横浜国立大学(五十音順)

Q.学部の指定はありますか?

A.いいえ、指定大学であれば学部の指定はありません。
服部奨学生は、医学部、法学部、工学部、教育学部、外国語学部など様々な学部の学生がいます。

Q.選考基準について教えてください

A.募集要項の「選考基準」をご確認ください。

Q.応募に際し、生計維持者の所得制限や資産要件はありますか?

A.いいえ、設けておりません。

Q.課税証明書は所得証明書として認められますか?

A.所得金額が明記されている物であれば証明書として認められます。

Q.外国籍でも応募できますか?

A.はい、応募できます。応募に際し、国籍要件は設けておりません。

Q.募集期間内に必要書類の発行が間に合わない場合でも応募できますか?

A.いいえ。必要書類は全てを用意した上で発送してください。郵送書類に不足がある場合は「書類不備」と判断し書類選考しません。

Q.面接は英語でもできますか?

A.いいえ、面接は日本語で実施します。
また、奨学生願書、作文WEBフォームも日本語での記入が必要です。

Q.現在の経済状況が前年度とは大きく異なります。奨学生願書にはどのように記載すれば良いでしょうか?

A.奨学生願書には前年度分を記入し、作文WEBフォームの特記事項に現在の状況、変化の理由を記入してください。

Q.成績証明書にはまだ高校3年時の成績が掲載されていません。このまま提出しても問題ありませんか?

A.調査書または成績証明書は応募時点で発行可能な書類を提出して頂きます。そのため高校3年時の評定が未掲載でも応募できます。


2.奨学金に関する質問

Q.服部奨学金は他の奨学金と併給できますか?

A.はい、併給可能です。
日本学生支援機構など他団体からの奨学金が給付、貸与に関わらず合計して月額10万円以内であれば併給が可能です。
ただし、他団体が併給を認めていることが条件となります。

Q.授業料免除制度を利用している場合でも奨学金に応募できますか?

A.はい、授業料免除は奨学金受給とは関係がありません。
服部奨学生の多くは授業料免除に積極的に応募しています。

Q.服部奨学金の給付について教えてください。

A.2022年4月から2023年3月の1年間、月額10万円を給付します。
ただし、給付期間中に所属大学、学部を退学、転学、休学、通学出来ない状況等になった場合はその時点で服部奨学生の資格を喪失、休止となり給付が終了、休止します。
2023年4月以降も服部奨学金を志望する場合は、募集時期に再度応募してください。


3.その他の質問

Q.服部奨学生は、特定団体への加入や特定企業への就職を求められることはありますか?

A.服部国際奨学財団は服部奨学生に対し、あらゆる宗教、思想、政治団体への参加や、特定企業への就職を求めることは一切ありません。また服部奨学生、OBOGに対しても同様な行為は禁止していますのでご安心ください。
服部国際奨学財団は、様々な分野で働くOBOGが服部奨学生向けに就活相談会を開催しておりますが、就職先を提示することはございません。