春季服部奨学生募集 FAQ

こちらでは服部奨学金についてよくある質問を掲載しています。
応募の際の参考にしてください。

1.応募に関する質問

Q.大学生であれば誰でも応募できますか?

A.いいえ、服部奨学金は指定大学や年齢などの条件があります。詳細は募集要項をご覧ください。
春季募集要項

Q.指定大学とはどの大学でしょうか?

A.募集要項並びにホームページに記載している21校の国公立大学です。詳細は募集要項をご確認ください。
春季募集要項

Q.指定大学について学部の指定はありますか?

A.いいえ、学部の指定はありません。
今までの服部奨学生の中には医学部、法学部、工学部、教育学部、外国語学部など様々な学部に属する大学生の方が多くいます。

Q.選考基準について教えてください

A.募集要項の「選考基準」をご確認ください。
特に書類選考、面接選考どちらでも、将来の夢とそこに至るためにどのような努力を重ねているのか等を積極的にアピールしてください。

Q.応募の際に所得の制限はありますか?

A.いいえ、応募の際に所得制限は設けておりません。
ただし、独立行政法人 日本学生支援機構の奨学金の制度(貸与型)「予約採用の奨学金の基準→大学で受ける奨学金の予約」の第一種「2.家計基準」<収入・所得の上限額の目安>を参酌しています。
この基準を超える場合であっても、ご自身の夢の実現のために服部奨学金を志望する場合は応募していただくことができます。

Q.課税証明書は所得証明書として認められますか?

A.所得金額が明記されている物であれば証明書として認められます。

Q.留学生の応募について国籍の制限はありますか?

A.いいえ、国籍に関する制限はありません。
現在の財団では主に東アジア出身の方が多く在籍しています。ただし日本語能力試験2級以上の日本語能力を有することが条件です。

Q.日本語能力試験2級以上の日本語能力とはどんなものでしょうか?

A.日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる能力になります。

Q.定住外国人ですが応募することはできますか?

A.はい、定住外国人の方でも応募していただくことができます。
これまでにも応募者、合格者がいます。

Q.指定大学に学籍がある状態で外国に留学中ですが、応募はできますか?

A.いいえ、応募できるのは応募・選考時に指定大学に通学している実態のある学生のみとなります。指定大学に学籍があるものの応募、選考時に来日できていない留学生も同様です。

Q.応募期間中に必要書類の発行が間に合わない場合でも応募できますか?

A.いいえ、郵送書類が全てそろっていない場合は受け付けできません。

Q.推薦書は手書きでなく、ワード等で製作されたものでも良いですか?

A.はい、手書き、ワードソフトどちらでも受け付けします。推薦書のword版もダウンロードできますので、そちらもご利用ください。


2.奨学金に関する質問

Q.服部奨学金はどのように給付されますか?

A.月額10万円、年間120万円を銀行振り込みで給付します。
春季募集の場合は合格決定後、4月から遡って給付します。

Q.服部奨学金は他の奨学金と併給できますか?

A.はい、併給可能です。
日本学生支援機構など他団体からの奨学金が給付、貸与に関わらず合計して月額10万円以内であれば併給が可能です。
ただし、他団体が併給を認めていることが条件となります。

Q.授業料免除制度を利用している場合でも奨学金に応募できますか?

A.はい、授業料免除は奨学金受給とは関係がありません。
服部奨学生の多くは授業料免除に積極的に応募しています。

Q.服部奨学金の給付期間はいつまでですか?

A.春季募集は原則2年間の給付ですが、期間中に在籍している大学、大学院の修業年限を終えた場合はその時点で給付終了となります。

Q.服部奨学金への再応募はできますか?

A.はい、給付期間終了後も修業年限が残っている場合、もしくは大学院等への進学をする場合は再応募が可能です。ただし年齢、指定大学等の条件を満たさない場合は応募できません。
再応募の際は書類選考、面接選考を合格することで、服部奨学金の給付を受けることができるようになります。


3.その他の質問

Q.奨学金給付が決定した後、特定団体への加入や特定の企業への就職が強要されることはありませんか?

A.服部国際奨学財団は服部奨学生に対して、あらゆる宗教団体、思想団体への参加、企業への就職を強要・斡旋することは一切ありません。
また他の服部奨学生、OBOGに対してもそのような行為は禁止しています。
特に就職先に関しては、毎年、様々な分野で働く服部奨学生OBOGが主体となり服部奨学生向けに就活相談会を開催する等支援はしておりますが、就職先そのものを提案することはございません。