メールマガジン

こちらのページではプレエントリーされた方に配信したメールマガジンの内容を掲載しています。
過去の配信内容を確認したい方は是非ご覧ください。

 第1回メールマガジン(2020年6月19日配信)
 「服部奨学金メールマガジン配信のご挨拶」

第1回メールマガジン「メールマガジン配信のご挨拶」

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

こんにちは。
服部国際奨学財団事務局です。

この度は当財団奨学金へのプレエントリーありがとうございました。
こちらのアドレス宛に今後も当財団の概要や募集要項、選考情報等について定期的にメルマガを送信いたします。
当財団奨学金へのエントリー、受験勉強の際に参考にしてください。
また財団と奨学金に関する情報はホームページの他、各種SNSでも公開しております。
特にブログではメルマガにて発信した内容を始め、先輩奨学生からのアドバイス等も随時掲載していきますので是非ご覧ください。

※ご不明点等ございましたら、当財団ホームページ問合せフォームまでお問合せください。

 第2回メールマガジン(2020年6月26日配信)
 「夏休み前と夏休み中の勉強について」

【第2回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

今回のメールマガジンでは奨学生の先輩の方からのアドバイスをご紹介します。
まもなく夏休みを迎えますが、志望校に合格した先輩たちが夏休み前、そして夏休み中はどんな勉強をしていたのかを知り、今後の受験勉強の参考にしてください。

夏休み前までに取り組んでいた勉強内容についてアンケートを取ったところ、

・基礎を固めるのためにこれまで勉強したところの復習を徹底した。

・英語、古文の単語暗記を中心に行った。

・苦手な分野の勉強を中心に取り組むようにした

等の基礎を固め弱点を克服するための勉強を集中的に取り組んだとの意見が多く寄せられました。

また1日の平均勉強時間は

・平日約3時間、休日約8時間

という方が特に多かったようです。

夏休み中の勉強については

・苦手分野の克服を完璧にしておく。

・センター試験の過去問、志望校の過去問を最低一度は挑戦しておく。

・たくさんの問題に触れて演習力を高めておく

等の基礎から実践へ移っていく勉強に取り組んだ方が多かったようです。

今年はコロナウィルスの影響で例年とは違う夏休みになるかもしれませんが、参考にできるところはぜひ参考にしてください。

 第3回メールマガジン(2020年7月3日配信)
 「先輩たちが受験勉強でやっておけばよかったと思ったこと」

【第3回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

今回のメールマガジンでは重要なお知らせが2点あります。

まず、1点目ですが募集日程が下記の通り確定しました。

しかし、コロナウィルスの影響もあり、今後変更する可能性もありますのでご注意ください。

・7月25日~8月7日:エントリー受付

・8月8日~:一次選考(書類選考)開始

・9月中旬:一次選考結果発表

・10月上旬:二次選考(面接選考)開始

・11月上旬:合否発表

続いて2点目ですが、『FAQ~よくある質問~』ページを公開しました。

服部奨学金について特に多く寄せられる質問とその回答集になります。

是非ご覧ください。

さて、今回のメルマガでは『先輩たちが受験勉強でやっておけばよかったと思ったこと』をご紹介します。

7月に入り試験本番開始まで半年ほどになりました。

時間が過ぎるのはあっという間です、先輩たちの意見をもとに貴重な時間を有意義に使うようにしてください。

・2次試験の問題をもっと早くからやっておけばよかったと思いました。
 二学期に入ってからはセンターのことで頭がいっぱいで2次試験の勉強をしていませんでした。
 センターが終わってから2次試験の勉強を始めるのはなかなか大変でモチベーションを保ち続けるのに苦労しました。

・特に数学において発展問題に戸惑わないように、解き方のルールが何のための式なのかを理解しておけばよかった。
 いくらルールを知っていても、使うべきタイミングがズレると大変なことになります。

・英単語をもっと覚えておくべきでした。文章のなかにわからない単語がいくつかあるだけでパニックになって、全体が掴めなくなることがありました。

・受験のためだけの表面的な理解だけでなく、数学や英語などでの根本的な理解をしておけばよかったなと感じました。
 大学でも必要になりますし、受験でもその根本的な理解があることで応用ももっとしやすかっただろうなと感じました。

・夏休みに苦手分野を克服すること。夏休み明けに苦手意識が残っていると普段の勉強によりストレスを感じ、得意分野も伸ばす時間がなくなってしまうから。

・暗記系(英単語や社会の用語の暗記など)の勉強をもっとしておけば良かったと思いました。
 本番や受験勉強の度にこの単語を覚えていたら…と思うことがよくありました。

・苦手教科ともっと早くから向き合えばよかったと思っています。大学受験は長期戦です。短期間で時間をかけても点数はなかなか伸びません。
 私は英語が苦手で得意な理系教科で総合点をカバーして、苦手な英語から目を逸らしていました。今思えばもっと早くから英語の勉強に取り組めばよかったと思います。

次回のメルマガは7月10日(金)に配信予定です。

 第4回メールマガジン(2020年7月10日配信)
 「申込作文について」

【第4回】服部奨学金メールマガジン
※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

下記のページにてこれまでにお送りしてきたメールマガジンを公開開始しました。
過去のメールマガジンはこちらをご覧ください。
今後もメールマガジン配信と同時に公開いたします。

服部奨学金メールマガジンバックナンバー
https://hattori-zaidan.or.jp/000mailmagazine-backno/

さて、今回のメールマガジンではエントリー(奨学金申込)に関してご案内いたします。
近日中に公開予定の『募集要項』ページでも公開予定ですが、プレエントリーされた方には先行してご紹介します。

エントリーの際は入力フォームを通じて作文の提出をして頂きます。
入力していただく内容は概ね下記の8つの項目です。
今後のメールマガジンでも例文等をご紹介していく予定です。

①奨学金志望理由(800字程度)

②これまでに強く興味をもって取り組んできたことについて(800字程度)

③中学校3年間の経験で高校生になってから特に役立ったこと(800字程度)

④主に高校生時代の課外活動(趣味・委員会活動・部活動・習い事・アルバイト等)から学んだこと、得たもの(800字程度)

⑤大学入学後は服部奨学金をどのように活用しますか?(800字程度)

⑥大学卒業後の目標(800字程度)

⑦志望大学・学部・学科の志望動機(200~600字程度)
※第5志望まで受け付けます

⑧志望大学合格に向けての受験勉強の進捗状況(400字程度)

次回のメルマガは7月17日(金)に配信予定です。

 第5回メールマガジン(2020年7月17日配信)
 「申込作文例文①」

【第5回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

本日、奨学金募集要項を公開しました。

エントリーされる方は必ず内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

さて、今回のメールマガジンでは作文課題の例文をご紹介いたします。

こちらの内容は過去の応募者の申込内容をもとに製作されています。

複数の方からの申込内容を混合していますので、設問ごとに将来の目標やこれまでの経験が異なりますのでご注意ください。

例文を参考に皆さんのこれまでの経験、将来の目標などをPRしてください。

※例文はこれから4日間に分けて順次ご案内していきます。

作文を入力する申込フォームは7月25日(土)に公開します。

①服部奨学金志望理由(800字程度)

※服部奨学金の志望理由と他の奨学金への応募について書いてください。

『私の家族には父、母、姉、そして弟がいます。これまでは主に父の収入で家計が支えられていましたが、昨年10月に父が病気を発症してしまい、今まで勤めていた会社を退職せざる得なくなりました。現在求職中ですが、再就職がいつになるかは不明であり、経済的に不安定な状態が続いています。また再就職できたとしても、以前と同程度の収入が得られる保証はありません。

姉は今年から就職し、一人暮らしをしていますが、自分の生活で手一杯の状態であり、わが家への仕送りも難しい状態です。私と母でアルバイトとパートをして少しでも家計を支えようとしていますが、十分な収入とは言えず、学業との両立を考えると、私はこれ以上勤務時間と収入を増やすのは難しく、母もまだ中学生の弟の為に夜遅くまで働くことはできず、今以上の収入を得ることは難しい状態です。

私は将来、世界の貧困を無くすという夢を叶えるために大学への進学を志望していますが、今の家庭の経済状況での大学進学は厳しいです。そのため奨学金は必須です。日本学生支援機構の奨学金についても調べましたが、私の条件では貸与型奨学金しか申し込むことはできそうにありません。念のため応募はしましたがニュースで『奨学金破産』の言葉を目にするたびに、「将来無事に返済できるのだろうか?」という不安を感じてしまいます。しかし服部奨学金を得ることが出来れば、家計への負担や将来の返済の不安を感じることなく安心して勉強に集中することができると考え、この度、応募を決めました。もちろんこれだけの金額を一方的に貰うだけではいけないと思いますので、学業に専念し見合う成績を修め、私に給付してよかったと思っていただけるように進んでいきたいと思っております。』

②これまでに強く興味をもって取り組んできたこと(800字程度)

『私は小学生の時に父にロボットを作るキットを買ってもらってからロボットや電子工作、そして科学に強い興味を持つようになりました。自分で基盤にパーツをはんだ付けして作る小さなロボットだったのですが、完成したものが音を立てて動きだしたときのワクワクは今でも強く残っています。

その経験から科学館や産業記念館に遊びに行くようになり、電子工作の体験会にも頻繁に参加するようになりました。そうやって科学について勉強していくうちになぜ磁石は離れていても引き合うのか、重力以外にも目に見えない力が存在すること等を知り、身近なもの、当たり前と感じている現象にもちゃんと科学の原理が存在するということに気が付き衝撃を受けました。それからはますます科学に興味を持ち、今でも図書館で科学に関する本をよく借りて読んでいます。また、最近は科学技術がますます進歩し、AIや音声認識も日常化しつつあります。子供の頃ロボットを作った時と同じようなワクワクを毎日のように感じられるようになりました。科学の勉強と並行してスマホや各種ガジェットの情報も収集するようにしています。

そうやって過ごしてきた結果、今では自分がワクワクを感じたいというだけではなく、自分の手で他の人がワクワクするようなものを作り出したいと思うようになりました。そのため将来は最新の科学技術を使った製品の開発にかかわりたいと思っています。』

次回のメルマガは7月18日(土)に配信予定です。

 第6回メールマガジン(2020年7月20日配信)
 「申込作文例文②」

【第6回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は必ず内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

※調査書などの書類は発行に1週間ほどかかる場合があります。
早めに発行の手続きをお取りください。

さて、今回のメールマガジンでは前回に引き続き作文課題の例文をご紹介いたします。
こちらの内容は過去の応募者の申込内容をもとに製作されています。
複数の方からの申込内容を混合していますので、設問ごとに将来の目標やこれまでの経験が異なりますのでご注意ください。
例文を参考に皆さんのこれまでの経験、将来の目標などをPRしてください。

※作文の文字数はあくまでも目安であり、文字数が短くとも明瞭で熱意が伝わる文章であれば評価は高くなります。
逆に関係性が薄い内容が多く入っていた場合、文字数が多くとも評価は低くなります。

③在籍高校の志望理由と中学3年間の経験で高校生になってから役立ったこと(800字程度)
※どのように役立ったかも具体的に記入してください。

『私が中学校生活で得た一番大きなものは計画的な学習習慣だと思います。恥ずかしながら私は小学生の頃は自主的に勉強をする習慣があまりありませんでした。宿題は提出だけはしていましたが、それ以外に予習、復習をすることはせず、親からの注意もほとんど聞き流してしまっていました。原因は恐らくそのような学習状況でもテストでは悪くない点数を取ることができていた為、危機感を感じなかったからだと思います。むしろこの勉強量でこれだけの点数が取れる自分は頭が良いと思っていました。
しかし、中学校に入ると状況が一変します。中学校の中間試験、期末試験は小学校までのテストとは難易度も出題範囲も大きくかけ離れていました。その為1年生1学期の成績は散々なものとなりました。この結果は自分は頭がいいと思い込んでいた私にとってショックなものでした。そこでようやく、今まで良い点数が取れていたのは私の頭が良かったからではなく、小学校が易しいところだったからだと気が付きました。
このままではいけないと考えた私は、夏休みに1日最低1時間は1学期の授業内容を復習する時間を設けるように心がけました。当初は慣れずに苦労しましたが夏休み終盤には習慣として身につくようになりました。そのおかげで2学期からは授業の予習をする余裕もできるようになり、その後の試験では1学期の成績を挽回できるまでになりました。
現在の在籍高校はそうやって優秀な成績を維持してきた結果、3年生の進路相談の時に先生から進められました。もともと地域でもレベルが高く、校風や授業内容も評判が良かったため私も興味を持っていました。しかし自分の学力で本当に合格できるのかわからず、決心しきれずにいました。しかし先生から今の学力と勉強への取り組み方なら合格できると言ってもらえたため受験し、合格することができました。
授業内容はやはり難しく中学校以上に大変な勉強が続いていますが、身についた習慣のおかげで授業に追いついていくことができています。今後は大学受験が控えています。まだ私の学力は志望大学には届いておらず、さらなる勉強が必要ですが、中学生のうちに学習習慣を身に着けていなければこのレベルにたどり着くこともできず、志望大学のレベルも低いものになっていたはずです。
中学校のうちに身に着けた習慣のおかげで私は将来の選択肢を広げることができました。』

④高校時代の課外活動(趣味・委員会活動・部活動・習い事・アルバイト等)から学んだこと、得たもの(800字程度)

『私は高校ではサッカー部に所属していました。サッカー部では2年生からキャプテンを務めていましたが、その役割の中で特に印象に残っていることがあります。それは試合に向けての作戦会議の中で、他の人の意見を集めて纏めること、そして自分の意見を他の人に分かり易く伝えることの難しさと大切さです。会議をしていると、かみ合わない正反対の意見が出てきてしまう、作戦会議ということを忘れて反論のための反論が重なるような状況が続く、互いの発言の意図が理解しあえないという場面に何度も出くわしてしまいました。そこで私はゴールになる目標を設定し、「どんな議論をするときも常にゴールを忘れないようにし、行き詰ってしまったらまたゴールに立ち返って考えなおしてみること」「意見を言うときには『なぜそういう考えに至ったか』を必ず言うようにする。」というルールを設けました。その結果作戦会議がスムーズに進むようになりました。実際の試合では作戦通りに進むことは少なかったですが、意見を伝え合う中で生まれたチームワーク、信頼関係は試合を進める上で大きな力になりました。
私はこの経験を通じて、「なぜそう考えたのか、そして最終的にどうしたいのか」を明確にすることが何かを成し遂げるうえで大切なことだと考えるようになりました。
また、アルバイトでは新聞配達を続けています。朝早くから各家に新聞を配っていくのは大変な仕事ですが、そのおかげで、今まで当たり前のように感じていた毎朝新聞が郵便受けに入っていることも、その裏には誰かの苦労があったのだと気が付くことが出来ました。この経験から一見当たり前のように見えることでも、その裏側、成り立ちに目を向けることが大切だと考える様になりました。』

次回のメルマガは7月21日(火)に配信予定です。

 第7回メールマガジン(2020年7月21日配信)
 「申込作文例文③」

【第7回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

※「調査書」などの書類は発行に1週間ほどかかる場合があります。 早めに発行の手続きをお取りください。

さて、今回のメールマガジンでは前回に引き続き作文課題の例文をご紹介いたします。
こちらの内容は過去の応募者の申込内容をもとに製作されています。 複数の方からの申込内容を混合していますので、設問ごとに将来の目標やこれまでの経験が異なりますのでご注意ください。
例文を参考に皆さんのこれまでの経験、将来の目標などをPRしてください。

※作文の文字数はあくまでも目安であり、文字数が短くとも明瞭で熱意が伝わる文章であれば評価は高くなります。 逆に関係性が薄い内容が多く入っていた場合、目安の文字数程度であっても評価は低くなります。

服部奨学金の使い方(800字程度)

『私は将来、医師として日本だけでなく世界中の人々が幸せに暮らせるように力になりたいという夢があります。その目標を叶えるため、最新の医学について学び、知識を深めたいと思っています。しかし、医学部での勉強には多額の学費が掛かります。今後、大学無償化制度等が拡充されていくとの報道を耳にしますが、私が対象に選ばれるかはまだ不明です。また講義で必要になる教科書、参考書、パソコン等は自費での購入が必要です。違う学部に進んだ高校の先輩からもそれが大きな負担だったと聞きました。それに加えて医学部は6年課程です。現在の両親の経済状態では、6年分の費用はとても支払うことはできず、私がアルバイトをしたとしても賄うことは難しいと思います。またアルバイトに時間を割きすぎて学業に支障が出てしまっては本末転倒だと思います。
もし服部奨学金を頂くことができれば、経済的な心配をすることなく、夢の為に学業に専念することができる様になり、両親への負担も抑えることができます。
また、以前読んだ本の中に医師は人を相手にする仕事であり、相手にする人たちは程度の差はあれ辛い気持ちでいる人ばかりなので、そんな人たちと向き合う医師は相手の気持ちに寄り添い、思いのやる心の余裕がなければならないとありました。どうすればそんな人間になれるのかは今の私にはまだわかりませんが、恐らく勉強以外の体験も多く積んでいく必要があるのだと思います。先ほど述べたように奨学金を頂くことができれば経済的にも、そして時間的にも余裕が生まれると思います。それを利用して高校生までの間にはできなかった多くの経験を積んで精神的な成長をしたいと考えています。』

大学卒業後の目標(800字程度)

『私は将来、最先端の科学技術を駆使した製品開発に携わりたいと考えています。 現代はスマートフォンを始め、電気自動車、VR ゴーグル、AI 技術等、一昔前では空想の産物でしかなかったものが次々と現実になりつつあります。子供の時に古い SF 映画を見ていてそのことに気が付いた私は「人間の夢見ることはいつか必ず実現できる。」と衝撃を受け、自分も夢の中にしか存在しなかったものを現実にしたい、と考える様になりました。
その目標を叶えるために大学では最先端の科学技術について勉強し、専門知識を習得しながら作り上げたい製品のイメージを具体化したいと思います。そして大学卒業後は目標の製品を実現できるメーカーに就職し、製品開発の仕事につきたいと考えています。近年は大手メーカーに限らず、小規模でも革新的な製品を作り出しているベンチャー企業も多いのでそういった企業の情報も今のうちから収集していこうと思います。
「人間の夢を現実にする」ことは今はまだ私個人の夢ですが、人間は夢見たことを現実にしていくことで社会を豊かにしてきたと思っています。私は自分の夢を実現することを通じて、社会全体を充実させていきたいと考えています。』

次回のメルマガは7月22日(水)に配信予定です。

 第8回メールマガジン(2020年7月22日配信)
 「申込作文例文④」

【第8回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

※「調査書」などの書類は発行に1週間ほどかかる場合があります。 早めに発行の手続きをお取りください。

さて、今回のメールマガジンでは前回に引き続き作文課題の例文をご紹介いたします。
こちらの内容は過去の応募者の申込内容をもとに製作されています。
複数の方からの申込内容を混合していますので、設問ごとに将来の目標やこれまでの経験が異なりますのでご注意ください。
例文を参考に皆さんのこれまでの経験、将来の目標などをPRしてください。

※作文の文字数はあくまでも目安であり、文字数が短くとも明瞭で熱意が伝わる文章であれば評価は高くなります。

逆に関係性が薄い内容が多く入っていた場合、目安の文字数程度であっても評価は低くなります。

・志望大学・学部・学科の志望動機(200~600字程度)

※第5志望まで受け付けます

※例文では複数の申込内容をもとに製作しているため志望理由がそれぞれ違いますが、実際の申し込みの際は志望理由に一貫性が見られない場合評価が低くなります。

※各大学、学部、学科の志望理由は個別に記入してください。「上記と同じ」等の記入は評価が低くなります。

※大学によっては学科だけでなく「○○課程」まで選択する場合があります。志望大学の制度を確認の上、省略等を行わず正確に入力してください。

第 1 志望:名古屋大学 工学部 電気電子情報工学科

志望理由:私は世界の人がどんな情報へもアクセスできる世の中にしたい、という将来の目標を達成する為に最先端の科学技術を学びたいと考えています。

名古屋大学は全国的に見ても講義内容、設備ともにハイレベルであり、非常に魅力的な大学です。その中でも特に電気電子情報工学科は、電子機器から情報通信技術まで幅広く勉強することができ、先端デバイスの研究をされている須田教授が在籍されています。その為名古屋大学であれば私の夢に関係のある講義を受けることができると考え志望しました。
また名古屋大学は立地的に実家から通学が可能な国立大学であり、1 人暮らしに比べて金銭的な負担を抑えることができます。

第2志望:名古屋大学 経済学部

志望理由:私が名古屋大学経済学部を志望するようになったきっかけは高校で簿記を学んだことです。日商簿記一級、全経簿記上級を取得し、学んだ知識を生かせる仕事に就きたい、と考え公認会計士に興味を持ちました。また、3年間の学年リーダーの経験を通して、私は日本の経済を活性化し、社会で活躍できる公認会計士になりたいと考えるようになりました。
しかし、グローバル化が進む社会情勢の中では、会計知識を持っているだけでは対応できない状況です。そのため、簿記を実践に生かすための分析力、思考力を身に付ける必要があります。
名古屋大学では、会計知識だけでなく、マクロ・ミクロ経済学の授業など幅広く経済について学ぶことができるため、新しい状況にも即応できる資質や能力を得られると思い、強く志望するようになりました。また、国際交流プログラムにも積極的に参加し、語学力の向上はもちろん、コミュニケーションを通して海外の文化や経済を学び国際ビジネスにも進出していきたいです。

第3志望:名古屋大学 法学部 法律・政治学科

志望理由:名古屋大学は「勇気ある知識人」の育成を方針としており、少人数教育で幅広い分野の学習が可能です。また履修科目の完全選択制により法律、政治の両方を学べることが、法律について学びたい私にとって大変魅力的でした。
名古屋大学は全国的にも国際交流が盛んであり、私は特にアジアに興味を持っています。大学内では法制国際教育協力研究センター(CALE)でアジアからの留学生と交流することができ、また、アジアへ留学し現地の大学の講義を受講することでアジア法について学ぶこともできます。
こうした交流は各国に根ざした文化を知り、そして日本を客観的に見つめ直す良い素晴らしい機会になると考えています。
そして、オープンキャンパスで行われていた模擬裁判が実際に見る現実の裁判とかなり近いものだったこと、付属図書館には300万冊を超える蔵書があることを踏まえ、名古屋大学でならば理想的な学びが実践できると確信しています。

・志望大学合格に向けて受験勉強の進捗状況(400字程度)

※現在の勉強方法と合格に向けての今後の対策を入力してください

以前のマーク模試の結果では名古屋大学法学部がD判定でしたが、先日の模試では80%近くの点数でA判定を得ることが出来ました。
夏季休暇中にさらに勉強に精力的に取り組み、今後も得点を伸ばしていきたいです。
しかし英語長文は苦手で点数がほとんど伸びなかったため、とにかく数をこなして長文を早く正確に読む練習を続けたいと思います。
また、全体的に得意だった教科が逆に落ち込みつつあるので、全教科しっかりと力を付けられるようにまんべんなく勉強していこうと思います。
名古屋大学法学部は推薦入試での受験を考えているため、教授の著書を多く読んで知識を得、将来について更に考えを深めるとともに勉強ともしっかり両立していきたいです。

次回のメルマガは7月23日(木)に配信します。

次回は奨学生の方がどのように志望大学を決定したのかをご紹介します。

 第9回メールマガジン(2020年7月23日配信)
 「奨学生の方の志望大学決定理由」

【第9回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

※「調査書」などの書類は発行に1週間ほどかかる場合があります。 早めに発行の手続きをお取りください。

さて、今回のメールマガジンでは奨学生の方がどのように志望大学を決定したのかをご紹介します。

ご覧の上、25日からのエントリーの参考にしてください。

『自分がやりたいことが学べる学部学科か、また全てではありませんが所属している教授と研究内容についても調べながら慎重に考えて決めました。家から近いかどうかよりもそちらを優先していました。』

『月刊誌の蛍雪時代には学部学科の情報が細かく書かれていたのでとても役立ちました。また気になった大学には資料請求も行いました。』

『受験時には将来社会人になった時に役に立つ授業が受けられる、あるいは資格の取れる大学という基準で選びました。一番は自分が行きたいと思えるかどうかだと思います。進学は他人の為ではなく、自分の為がまず第一にあったほうが良いと思います。』

『今の学部を選んだのは幅広い分野を学べてコミュニケーション力を大切にする学部だったからです。しっかりとした目標が決まっていなくても勉強しながら目標を作れる所に魅力を感じました。また、授業の履修も自分で様々な分野の講義が自由に取れてとても良いと思いました。』

次回のメルマガは7月24日(金)に配信予定です。

 第10回メールマガジン(2020年7月24日配信)
 「申込作文例文⑤」

【第10回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

※「調査書」などの書類は発行に1週間ほどかかる場合があります。 早めに発行の手続きをお取りください。

さて、今回のメールマガジンではこれまで紹介してきた志望作文例文の別バージョンをご紹介します。
こちらの例文も参考に皆さんのこれまでの経験、将来の目標などをPRしてください。
※作文の文字数はあくまでも目安であり、文字数が短くとも明瞭で熱意が伝わる文章であれば評価は高くなります。
逆に関係性が薄い内容が多く入っていた場合、目安の文字数程度であっても評価は低くなります。

・服部奨学金志望理由(800字程度)

※服部奨学金の志望理由と他の奨学金への応募について書いてください。

『私の家庭は私、父、母の3人家族です。父と母は共働きをしており、その収入のおかげでこれまで大きな不便を感じることなく生活することができました。
私は中学生のころから法律学に興味があり、大学では法学部で勉強し将来は弁護士、または法学部の教授になりたいと考えています。そのため司法試験の合格も目指していますが、その勉強を大学の勉強と並行しながら独力で行うのは難しいと思いますので伊藤塾への入塾も希望しています。また、志望大学は国際交流が盛んなため、私も留学をしたいという希望が強いです。特にアジアでは法整備について、ドイツでは憲法について国内では学べないような広い見識を得たいと考えています。
しかし、そこまで実行しようとすると現在の家計では費用が厳しいと思います。両親は心配しなくていいと言ってくれますが、さすがに甘えすぎるわけにはいきません。私もアルバイトをしていくつもりですがアルバイトの収入で賄いきるのは難しく、また学業の時間を削られてしまうのは避けたいと思っています。夢をあきらめるというという選択はしたくはありません。
もし、服部奨学金を頂くことができればこれまでに述べた目標に取り組むことができ、大学在学中の司法試験合格も叶えられるかもしれません。』

『私は在日外国人です。父と母は20年ほど前に出稼ぎのため来日しました。私と私の兄弟は母国で祖父母の実家で暮らしていましたが、家族そろって暮らすために5年ほど前に来日しました。両親は私たちに日本の教育を受けさせたかったのですが、日本の学費について知識が不十分で貯金が足りませんでした。
大学生活では、入学金で約○○万円、年間の授業料が○○万円ほどかかります。また教科書代は約○○万円するらしく、それ以外にも課外活動をするとその分出費がかさみます。
現在の両親の収入は裕福なほうではありません。私は高校までは支援制度のおかげで学費を何とか抑えることができ、姉は別の奨学金を受けて勉強することでなんとかやりくりしてきました。ですが私が大学まで行けるほどの余裕はありません。
夢のために何とか大学進学したいと思い、奨学金を探してきましたが多くの団体は外国籍が理由で応募することができませんでした。そんな中でやっとの思いで貴財団を見つけ応募しました。
もし服部奨学金に合格すれば年間120万円の奨学金を頂けるようになります。そうすれば先ほど記述した大学生活にかかる各種費用を支払うことができ、安心して学業に専念できるようになります。
どうかよろしくお願いいたします。』

・服部奨学金の使い方

『私はまだ将来の目標を明確にし切れていないが、テクノロジーで未来を切り開いていきたいと考えている。初めて作ったロボットが動いたとき、自分の未知の世界に触れてワクワクした。その感動を忘れず、社会を豊かにするテクノロジーを学んで、世の中に貢献していきたい。
私の祖母は過疎化が進んだ町で一人暮らしをしているが、都会のように設備の整った医療機関も無く、便利なITを使える環境も整ってはいないので、孤独に陥りやすいのではないかと心配をしている。このような社会問題になりつつあることもテクノロジーで解決できると思う。例えば、ロボットを気軽に使えるためのシステムやサービスの開発や、住み慣れた場所で最後まで笑顔の人生を送るためのサポートだ。最先端の技術の進歩は速く勉強は大変だと思うが、今後の高齢化社会をはじめ、色々な問題解決のための沢山の可能性に挑み続けたいと思う。
しかし、大学進学は経済的な負担も大きいうえに、理系の多くは更なる専門性を身に着けるため大学院まで進むのが一般的とのことだ。工学部に進んだ部活の先輩からも特に1、2年生は授業や実習、実験、課題も多く忙しいため、なかなかアルバイトの時間が取れないと聞いた。学費、教科書代、パソコン代等の教材費も必要になり、少しでもアルバイトをしてその費用に役立てたいと思っているが、貴財団の奨学生になる事ができれば、何より学業に集中でき、ボランティア活動や留学等、新たな学びのチャンスも増える。また、もし経済的に可能であれば、大学院まで進みたい気持ちもある。そして、大学で工学や情報を学び、探究しながら、自分の未来の像をより明確にしていきたいと考えている。』

次回のメルマガは7月25日(土)に配信予定です。

 第11回メールマガジン(2020年7月25日配信)
 「エントリーページ公開」

【第11回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

※「調査書」などの書類は発行に1週間ほどかかる場合があります。 早めに発行の手続きをお取りください。

本日よりエントリー受付を開始します。 『募集要項』の内容をご確認の上、下記のページからエントリーをしてください。
受付期間は7月25日(土)~8月7日(金)までとなっています。

エントリーページ

 第12回メールマガジン(2020年7月27日配信)
 「エントリーページ公開」

【第12回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

※「調査書」などの書類は発行に1週間ほどかかる場合があります。 早めに発行の手続きをお取りください。

本日よりエントリー受付を開始します。 『募集要項』の内容をご確認の上、下記のページからエントリーをしてください。
受付期間は7月25日(土)~8月7日(金)までとなっています。

エントリーページ

 第13回メールマガジン(2020年7月31日配信)
 「奨学生がお薦めする参考書」

【第13回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

25日(土)よりエントリー受付を開始しています。 『募集要項』の内容をご確認の上、下記のページからエントリーをしてください。 受付期間は7月25日(土)~8月7日(金)までとなっています。

エントリーページ

さて、今回のメルマガでは、奨学生の方が受験勉強にお勧めする参考書をご案内します。

ご覧いただき受験勉強にぜひ役立立ててください。

・「チャート式 基礎からの数学シリーズ」

・「世界一わかりやすい京大の理系数学合格講座」

・「Focus Goldシリーズ」

・「速読英単語(Z会)」

・「システム英単語」

・「スクランブル英文法・語法」

・「漢文早覚え即答法」

・「センター試験赤本シリーズ」

・「センター日本史B 一問一答 完全版」

・「英単語ターゲット1900」

・「入試精選問題集7 現代文」

・「鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁」

・「福間の無機化学の講義」

・「基礎英文問題精講」

・「名門の森シリーズ」

 第14回メールマガジン(2020年8月4日配信)
 「奨学生がお薦めする受験勉強に集中する方法」

【第14回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

25日(土)よりエントリー受付を開始しています。 『募集要項』の内容をご確認の上、下記のページからエントリーをしてください。 受付期間は7月25日(土)~8月7日(金)までとなっています。

エントリーページ

※提出書類は7日(金)当日消印有効です。
7日の夜までに郵便局にお持ちいただければ受付可能ですのでよろしくお願いいたします。

さて、今回のメールマガジンでは家でも集中して受験勉強ができる方法についての服部奨学生からのアドバイスになります。
是非ご覧いただき、受験勉強の参考にしてください。

※こちらは過去にインスタグラムに掲載したものと同じ内容になります。よろしければそちらもぜひご覧ください。

・勉強する部屋にスマホを持ち込まない。

・親にスマホを預ける

・スマホからYoutubeやゲームのアプリ等、誘惑になるものを全部消す!

・メリハリをつけるため、1時間集中して10分休憩のリズムを繰り返す。

・家にいても、学校にいる時のようなスケジュールを意識して勉強していた。勉強を始める前にスケジュールをしっかり立てること。

・ソファやベッドがある部屋で勉強してしまうと寝てしまう恐れがあるので、それらがない部屋で勉強する。

・枕元に単語帳など暗記系の参考書を置いておき、毎日ページ数を決めて寝る前に目を通す。

特に多かった意見はスマホに関するものでした。

スマホは便利ですが誘惑の多い道具でもありますので勉強の際はあまり触れないようにしたほうがよさそうですね。

 第15回メールマガジン(2020年8月5日配信)
 「奨学生がお薦めする受験勉強に集中する方法②」

【第15回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

25日(土)よりエントリー受付を開始しています。 『募集要項』の内容をご確認の上、下記のページからエントリーをしてください。 受付期間は7月25日(土)~8月7日(金)までとなっています。

エントリーページ

※提出書類は7日(金)当日消印有効です。
7日の夜までに郵便局にお持ちいただければ受付可能ですのでよろしくお願いいたします。

さて、今回のメールマガジンでは前回に引き続き家で集中して受験勉強ができる方法についての服部奨学生からのアドバイスです。
是非ご覧いただき、受験勉強の参考にしてください。

※こちらも過去にインスタグラムに掲載したものと同じ内容です。よろしければそちらもぜひご覧ください。

・勉強したくないと思ってもとりあえず5分だけ頑張ろうと思って机に向かう。

・朝5時半に起き、夜は11時半までには寝るように習慣付けていた。

・朝早く起きて、静かなベランダで音読や暗記などをしていた。

・「勉強した時間」ではなく、食事やお風呂など以外の「勉強していない時間」をストップウォッチで測る。こうすることで、無駄な時間を可視化できるので、勉強しないと!という気持ちになれる。

・立って勉強するなど、たまに姿勢を変えてみるのも効果的だった。

・起きたらすぐ机に座るようにする。前日に次の日に取り組む参考書を机の上に出しておくと勉強に取りかかりやすかった。

・眠気があると勉強に身が入らないので、睡眠時間はしっかり確保しました。それでも眠くなった時には机の上に伏せて、15=30分仮眠しました。頭がスッキリします。

・ストレスをため込まないように、持続的な勉強ができるようにと心がけることも大切です。スマホやテレビを全く見ないようにする友人もいましたが、私は数秒~数分の短い休憩をこまめに入れるようにしていました。

やはり時間管理に注意を払っている方が多いようです。

受験本番までの時間を有効利用できるようにしてください。

 第16回メールマガジン(2020年8月6日配信)
 「奨学生がお薦めするモチベーションの保ち方」

【第16回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

25日(土)よりエントリー受付を開始しています。 『募集要項』の内容をご確認の上、下記のページからエントリーをしてください。 受付期間は7月25日(土)~8月7日(金)までとなっています。

エントリーページ

※提出書類は7日(金)当日消印有効です。
7日の夜までに郵便局にお持ちいただければ受付可能ですのでよろしくお願いいたします。

調査書、成績証明書に関するお問い合わせが増えています。
FAQにも追記いたしましたが、1,2年生の成績のみが記載された書類でも問題ありませんのでご提出をお願いいたします。

さて、今回のメールマガジンでは服部奨学生の方が受験勉強を乗り越えるために、どのようにモチベーションを保つ努力をしたかをご紹介します。
是非ご覧いただき、受験勉強の参考にしてください。

※こちらも過去にインスタグラムに掲載したものと同じ内容です。
よろしければそちらもぜひご覧ください。

・友達と勉強を教えあったり模試の結果を言い合ったりしていました。

・大きな目標ではなく「今日の午後は過去問を1年分解く!」などの少し頑張ればすぐに達成できる目標を立てていました。

・友達と話すと良いです。友達がどんな勉強をしているか知ることで刺激を受けることができ、ストレス解消にもなります。

・「合格したい!」という漠然とした目標を持つのではなく、センター試験の点数に関して教科ごとの細かい目標を設定していました。

・志望校のホームページで部活や楽しそうな授業について調べて大学生活を想像していました。体を動かす時間も作り、メリハリをつけていました。

・STUDY PLUSというアプリで勉強の記録をつけたり、友達と励まし合っていました。やる気がない時には、大学のパンフレットを見たり、友達と話して笑うようにしていました。

・やるべきことを書き出して、終わったら消すという作業で達成感を楽しんでいました。

・大学で何をしたいか、将来どんな自分になりたいか考えることでモチベーションを挙げていました。どうしてもやる気が出ない時は、自分の好きな食べ物や趣味の時間をその日のご褒美として自分に与えることで自分を励ましていました。

友達と話をしたり、休みの時間を設けることがモチベーションの持続につながったという方が多いようです。
皆さんも本番まで頑張っていきましょう。

 第17回メールマガジン(2020年8月7日配信)
 「奨学生がお薦めするモチベーションの保ち方②」

【第17回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

奨学金募集要項を公開しました。 エントリーされる方は内容をご確認し、必要書類等のご準備をお願いします。

募集要項

25日(土)よりエントリー受付を開始しています。 『募集要項』の内容をご確認の上、下記のページからエントリーをしてください。 受付期間は7月25日(土)~8月7日(金)までとなっています。

エントリーページ

※提出書類は7日(金)当日消印有効です。
7日の夜までに郵便局にお持ちいただければ受付可能ですのでよろしくお願いいたします。

さて、今回のメールマガジンでは前回に引き続き服部奨学生の方が受験勉強を乗り越えるために、どのようにモチベーションを保つ努力をしたかをご紹介します。

是非ご覧いただき、受験勉強の参考にしてください。
※こちらも過去にインスタグラムに掲載したものと同じ内容です。 よろしければそちらもぜひご覧ください。

・学校で友達と勉強の話をたくさんしていました。
友達の話についていけないところが、自分の苦手分野であると自覚することができます。

・半紙に筆で合格と書いて部屋に掲げていました。

・あえて勉強熱心な友達に進捗を聞いて刺激をもらっていました。

・マイルールを1つ作ってそれを守ることが自信に繋がり、モチベーションも上がりました。
私の場合は、朝7:30から勉強を始め、夜20:00まで自習室にいるというルールを作っていました。

・先生や友達とたくさん話すことです。友達と学校が閉まるまで個人で集中して勉強に取り組んで、その後先生や友達と話すことを楽しみにしていました。その時間があったから夜遅くまで頑張れたと思います。

・大学のキャンパスの写真をスマホのロック画面の背景に設定していました。

・STUDY PLUSというアプリで第1志望が同じ人たちの勉強時間を見て、刺激をもらっていました。

 第18回メールマガジン(2020年8月21日配信)
 「奨学生がお薦めする夏休み終わりから受験本番までにしておくこと」

【第18回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

服部奨学財団事務局です。
服部奨学金エントリー期間が終了しました。
大変多くの申し込みをいただきありがとうございます。

一次選考結果につきましては9月中旬ごろに通知いたします。
また、こちらのメルマガにつきましては引き続きプレエントリーされた方を対象に受験勉強に役立つ情報等をご案内していきますのでよろしくお願いします。

さて、今回のメールマガジンでは服部奨学生が、夏休みが終わってから受験本番までにしておくべきだと思ったことについてご紹介いたします。
是非ご覧いただき、受験勉強の参考にしてください。

・夏休み以降は、一次や二次の過去問をたくさん解き、自分の苦手な範囲を知り、そこを復習するということを繰り返していくのがいいと思います。

・とにかく弱いところを1つでも確実に減らすこと。分からないなら質問しに行ったり、それが苦手なら自力で分かるまで調べ実際答えを見ずに解いてみる。

・センターの過去問は何回も解いた方がいいと思います。自分が問題を見てすぐに答えが分かってしまうぐらいやりこんだ方がいいです。あとは、毎日5分でもいいので、英語を聞くことをオススメします。少しずつでいいので二次試験の勉強も進めていったほうがいいとおもいます。

・難関校を目指すなら、二次試験の過去問演習を積んでおくのがいいと思います。二次試験の過去問は、大学の教授が作成していて、その大学の教育方針などがある程度反映されています。そのため、入学後の勉強にも役に立つと思います。

・演習の練習と、基礎の確認の繰り返しをしました。夏休み後のタイミングで、問題を解いて、この段階で間違えているということは、今しか直すチャンスがない、と捉え、細かく取り組んでいきました。直すところが多すぎる問題は自分のレベルに合っていないか、根本的に理解が及んでいないと思われたので、先生に積極的に質問に行き、アドバイスをもらうようにしていました。

 第19回メールマガジン(2020年8月28日配信)
 「奨学生が大学生活で勉強以外に注力していること」

【第19回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

服部奨学財団事務局です。
服部奨学金エントリー期間が終了しました。
大変多くの申し込みをいただきありがとうございます。
一次選考結果につきましては9月中旬ごろに通知いたします。
また、こちらのメルマガにつきましては引き続きプレエントリーされた方を対象に受験勉強に役立つ情報等をご案内していきますのでよろしくお願いします。

さて、今回のメルマガでは奨学生の皆さんが大学生活の中で学業以外に頑張っていることをご紹介します。

大学生活で一番大切なのは勉強ですが、それだけではなく部活動、サークル活動、アルバイト等様々なものを行うことができます。そういった活動で得られる経験、人間関係も将来において大切なものになることでしょう。
奨学生の意見を参考に、大学でやってみたいことを考えながらこれからも受験勉強を頑張ってください。

・よさこいサークルに所属しており、様々なお祭りで演舞を披露しています。
(名古屋大学)

・私はギターマンドリンクラブという部活動やBBSという子どもと一緒に遊ぶボランティアサークルに所属しています。ギターマンドリンクラブでは、年に数回ある演奏会等に向けてコントラバスという楽器を練習しています。みんなで合奏してだんだん形になってくるとやりがいを感じます。また、BBSでは子どもと触れ合う機会を得ることができます。課外活動に参加することによって、学校の授業だけでは得られない刺激が得られます。
(三重大学)

・学部生のころは運動部に所属し水球をしていました。大学院に進学してからは趣味で登山をしています。
(東京大学)

・就職後を見据えて、技術者としての能力を高めるために航空宇宙系のものづくりを行うサークルに入り、小型模擬人工衛星の大会で優勝しました。
(静岡大学)

・留学や将来に向けて英語を勉強しています。
(一橋大学)

・留学生との交流サークルに入ったり、大学祭の実行委員になったり、また夏休みにはインターンに行こうと思っています。大学内に留まらず、人脈を広げたいと思っています。
(名古屋大学)

・資格勉強に力を入れています。大学生は高校生の頃に比べると必須科目などの教科が減り、自分の専門科目を中心として勉強に取り組む時間が増えます。専門科目への理解を深める他にも自分の興味を持った分野にも時間を割くことができます。私は経営に興味があり簿記を独学で勉強しています。大学1年生で日商簿記3級を取得し、現在は2級を勉強中です。
(奈良女子大学)

・ブログ委員として学部の魅力を高校生に発信すること、大学祭実行委員会などを行っています。
(愛知県立大学)

・所属する学生委員会の活動に力を入れています。生協学生委員会は組合員である大学生の生活をより良くするための活動をする組織です。購買の利用促進活動や新入生歓迎企画の開催など活動の内容は多岐にわたります。準備・企画書の作成など、企画を提案するところから活動が始まるため、仕事量は多く大変です。しかし仲間と協力して企画をより良いものにするため話し合い、意見を出し合う過程、実際に企画を実施できたときの楽しさ・達成感はとても大きく、活動のモチベーションにつながっています。
(愛知県立大学)

・学校では勉強をすることもとても大切ですが、それ以上に周りの人とどのように関わり、共に成長していくかを学ぶ場所でもあると思います。また、学生時代の友達は一生の財産になると思います。なので、できるだけたくさんの人と積極的に関わり、仲良くなることを意識しています。
(名古屋市立大学)

 第20回メールマガジン(2020年9月7日配信)
 「奨学生が苦手だった科目とその克服方法」

【第20回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

服部奨学財団事務局です。
服部奨学金エントリー期間が終了しました。
大変多くの申し込みをいただきありがとうございます。
一次選考結果につきましては9月中旬ごろに通知いたします。
また、こちらのメルマガにつきましては引き続きプレエントリーされた方を対象に受験勉強に役立つ情報等をご案内していきますのでよろしくお願いします。

先週金曜日はメルマガの配信ができず大変申し訳ありませんでした。
今回のメルマガでは奨学生の方が苦手としていた科目とその克服方法についてご紹介します。
9月に入り受験勉強も佳境に入ってきたかと思います。先輩のアドバイスをもとに今一度勉強方法の見直しをしてみるのもいいかもしれません。

・私は数学がとても苦手でした。センターの赤本をとにかく解いて問題に慣れようとしていました。10月ごろから本腰を入れて、15年分ぐらいをときました。

・苦手科目は英語です。高三の夏までに英単語と文法をひたすらやりました。夏休みから少しずつ長文に触れていき、長文を読んでいて分からない英単語があったらメモして、自分用の単語帳のようなものを作っていました。あと、リスニングは毎日やるようにしました。

・国語です。私はセンター試験でしか使わなかったので、センターのことしかわかりませんが、古文は単語(マドンナ古文)、現代文は過去問を解きこむことが大切だと思います。漢文は先ほども書いた通り、漢文早覚え速答法という参考書が良いと思います。読むだけで点数がぐんと上がります。

・苦手科目は数学でした。過去問レベルを解こうとすると典型問題を解けるようにしたレベルでは太刀打ちできませんでした。

そのため、典型問題(青チャートなどに載っている問題)を解けるようにした次の段階として、習得した典型問題の解法の使い方を学ぶ段階に入りました。典型問題の解法を習得した段階は言わば自分の使える武器が沢山揃った段階であって、実はそれらをどう組み合わせて使うのか、いつどれが使えなくてどれが使えるのかということはまだ分かっていない状態です。それらを学ぶために自分は「世界一わかりやすい京大の理系数学合格講座」という本を使いました。京大と銘打って載っている問題は全て京大数学の過去問ですが、この本では先程言った武器の使い方を一から丁寧に教えてくれます。「初見の問題になると太刀打ちできない」「解答を見ると理解できるのにいざ問題を見ると解けなくなる」そういった方は是非一度手に取ってみてください。

・数学が苦手でした。完全に苦手を克服できた訳ではありませんが、効果的な方法は間違えた問題、解けたけれど偶然当たっていた、途中でヒントや答えを見てしまったものを何度も自力で解けるようになるまでやることだと思います。(この時、少し時間を開けてから解き直しをするとより効果的です)

入試本番は、数学の問題にヒントなどは滅多にありません。だからこそ、自分でしっかりとした根拠をもって式を組み立て解く必要があります。大変ですけど、苦手なものだけでもこの方法で自分の頭で考えてやると記憶に残りやすいのでおすすめです。

・英語が苦手だったので、ターゲットで英単語をひたすら覚えていました。また夏休みは「入門英文解釈の技術70」を1日4題、「やっておきたい英語長文500」など長文問題を1日1題解くようにしていました。この3冊で長文問題が少し得意になりました。

・化学が苦手だったので、「宇宙一わかりやすい高校化学」を使っていました。この参考書はイラストがたくさん使われていているので、教科書を読むこと自体に抵抗のある人におすすめです。特に有機化学の説明が分かりやすいです。私はこの参考書で苦手を克服しました。

・社会(日本史、世界史)が苦手でした。

学校のワーク以外に自分で参考書や単語帳をいろいろ買って全部に手を出したのが間違えでした。途中でやめてしまったものも多く定着率も低かったです。

そこで、1つの教材にしぼりとことんやり込む方針に変えました。繰り返しやることで知識が定着しました。私の場合は、『日本史→テストやワークで出たものを全て教科書に書き込み教科書を何度も読み返す』『世界史→ワークの答え部分を隠し1ページずつ全て覚えられるまで何度もやる』というふうにしていました。

 第21回メールマガジン(2020年11月13日配信)
 「今後のお知らせ」

【第21回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。 

服部国際奨学財団よりご案内です。
先日、二次選考の合否連絡をメールにてお知らせしました。
二次選考を受けられた方の中で、まだメールを確認されていない方は改めてご確認ください。
メールが受信できていないという方は財団までご連絡をお願いいたします。

こちらのメルマガでは引き続き受験勉強に役立つ情報、先輩学生からのメッセージ等をお知らせしていきます。
また、今回不合格となってしまった方も大学合格後に改めて財団に応募していただける可能性があります。

下記のように2020年度後期大学生募集をホームページにて受付中です。
来年度以降も同様の募集の実施を検討していますので今後も志望校合格に向けて勉強を頑張ってください。
また、お知り合いに応募資格をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非服部奨学金のことを教えてあげてください。

 第22回メールマガジン(2020年11月27日配信)
 「奨学生の方からのアドバイス」

【第22回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

服部奨学財団事務局です。

寒さが厳しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか

さて、今回のメルマガでは奨学生の方からのアドバイス、お薦めの参考書などをご紹介させていただきます。

受験勉強のご参考にしてください。

————————-

◆おすすめ本・参考書:

「一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス) 」

◆手にした理由

・大学の図書館におすすめ本で置いてあって手にとった。

◆内容

・イラスト、イメージ図が用いてある使ってあるのでわかりやすい。

・曖昧になる、可算名詞、不可算名詞、冠詞もきちんと書いてある。

◆勉強方法

・センター試験に向けてとにかく沢山問題を解いた。

◆メッセージ

・共通テストで前例がないので勉強法に悩んでいることも多いと思うがいろいろな問題に 触れることが大事。点数はやっていくうちに取れる。

・何よりも問題の特徴を捉えることが大事。

・多くの会社が予想問題を出していると思うので使うことも大事。

・夢の実現に向けて頑張ってほしい。

(在籍大学:岐阜大学)

————————-

また、鶴舞中央図書館での学習会を現在準備中です。

中学生~高校2年生が対象となっておりますので、お知り合いの方にぜひ教えてあげてください。

https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_event/entries/20201110_04.html
 第23回メールマガジン(2020年12月4日配信)
 「奨学生の方からのアドバイス」

【第23回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

こんにちは、服部奨学財団事務局です。

今回のメルマガも奨学生の方からのアドバイス、お薦めの参考書などをご紹介させていただきます。

受験勉強のご参考にしてください。

————————-  

◆おすすめ本・参考書:
①「京大現代文で読解力を鍛える」 (出口)→現代文は読み物として面白い
②日本史頻出わーど問題集 (駿台受験シリーズ) →日本史は用語穴埋め問題あった

◆方法
・京都大学のみ受験を視野に入れていたのでセンター試験と京都大学問題ができればよかった

◆勉強方法
・国語と数学の過去問題を行っていたが、2、5、8年前のものなどイベント性を持って面白く解くことができる
・英語(長文読解)も大学問題の大きなウエート占めていたのでシステム単語帳使っていた
・単語のみでなくCONで始まるものは大量にあるので、混ざらないように覚える、繋げて覚える。など覚えかたも工夫必要

◆メッセージ
・自分が受ける大学で必要な勉強はどういうことができないといけないのか
・何を覚えていないといけないのか、使える形で覚える必要があるが必要であると思う

(在籍大学:京都大学)

 第24回メールマガジン(2020年12月14日配信)
 「奨学生の方からのアドバイス」

【第24回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

こんにちは、服部奨学財団事務局です。

今回のメルマガも奨学生の方からのアドバイス、お薦めの参考書などをご紹介させていただきます。

受験勉強のご参考にしてください。

————————- 

◆おすすめ本・参考書:物理のエッセンス

◆選んだ理由:

・大阪大学の理系の学部を選択していて物理には苦戦した

物理は暗記だけでは太刀打ちできないので、難しいと感じた。
教科書を何回読んでもわからないことが多い。

・普通問題集は3〜7の難易度のものが多いので、根本的な基礎の部分が欠けてしまうが、この本は1、2の簡単部分から教えてくれるのでわかった気にならずにしっかり教えてくれる
1、2&8、9、10 難易度を表しているのもわかりやすい

◆メッセージ

コロナ禍で不安なことが多いと思うが最後まで諦めずに頑張ってください。

(在籍大学:大阪大学)

 第25回メールマガジン(2020年12月28日配信)
 「奨学生の方からのアドバイス」

【第25回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

こんにちは、服部奨学財団事務局です。

2020年度最後のメルマガとなります。

今回はこれまでお薦めの参考書を教えていただいた奨学生の方に自宅学習のコツ、この時期に気を付けるべきことについてアドバイスを頂きました。

受験本番まであとわずかとなりましたので、アドバイスを参考にラストスパートを頑張ってください。

・自宅学習のコツはスマホ、パッド、ゲームなど誘惑になりそうなものは電源を切って勉強部屋から一番遠いところに置いておくことでした。

・前日までに取り組むべき勉強内容をリスト化、朝起きたらすぐに勉強を始められるように机の上に使う参考書や問題集を並べておくとスムーズに勉強ができますし、勉強内容の整理ができます。

・カフェだと集中して勉強できるタイプなのですが今はコロナの影響で外出ができないので、youtubeでカフェでよく使われているBGMを検索し、それを流しながら勉強部屋の雰囲気をカフェに近づけて勉強していました。

・勉強時間と休憩時間を事前に決めておいてメリハリをしっかりつけることで集中力を保ちました。自分一人だけで勉強していると気が抜けてしまうことが多かったので、家族や友人と一緒に勉強できる機会をできるだけ作るようにしました。

・今年はコロナと寒波が来ているので体調管理には十分気を付けてください。一番大事なのは睡眠時間をしっかりとることです。睡眠がとれていないと体だけでなく頭の回転も悪くなるので受験生にとっては特に重要です。

 第26回メールマガジン(2021年1月4日配信)
 「他財団の奨学金について」

【第26回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

服部国際奨学財団事務局です。
新年あけましておめでとうございます。

2021年度最初のメルマガは大学生へ奨学金を給付している団体の紹介です。
ご存じの方も多いと思いますが、奨学金支給団体は弊財団以外にも多数存在しています。
そんな奨学金団体についてご紹介させていただきますので是非お調べください。

名称:公益財団法人 キーエンス奨学財団
HP:https://www.keyence-foundation.or.jp
奨学金の種類:給付型奨学金(返済なし)
給付期間:大学1年生からの4年間
給付額:月額8万円

名称:公益財団法人 小林奨学財団
HP:https://www.kobayashi-zaidan.or.jp
奨学金の種類:特別な場合を除いて返済の義務なし
給付期間:奨学生として採用した日が属する年の4月からその者が在学する高等学校又は大学の最短履修年数の終期が属する月まで
給付額:月額50,000円

名称:リンナイ奨学財団
HP:https://www.rinnaischolarship.or.jp
奨学金の種類:給付型奨学金(返済なし)
給付期間:大学(学部生) 本年10月から3.5年間
※本初年度は10月よりの6ヶ月間の給付のため
給付額:大学(学部生)     月額10万円(3.5年間の総給付額420万円)

名称:公益財団法人 横山育英会
HP:https://found.rio-jp.com
奨学金の種類:給付(返還の義務はなし)
給付期間:正規の最短修学年度、新入学生以外はその残存年数
給付額:大学生及び大学院生 月額18,000円

名称:公益財団法人 生田奨学財団
HP:http://www.ikutashougakuzaidan.server-shared.com
奨学金の種類:給付(返済義務なし)
給付期間:正規の最短修業年限
給付額:月額25,000円

 第27回メールマガジン(2021年1月13日配信)
 「共通テスト追試験について」

【第27回】服部奨学金メールマガジン

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。

服部国際奨学財団事務局です。

1月16日(土)から大学入学共通テストが始まりますが、現在コロナウィルスの感染も拡大しています。

この状況を受けて政府から、発熱した受験生が追試験を申請する場合、診断書の提出が無くても申請を認めるという方針が発表されました。

大学入試センターは原則としては再試験には診断書の提出が必要という方針を取っていますが、診断書の発行が難しい場合は受験票に記載された緊急連絡先の大学に連絡して欲しいとのことです。

受験生の皆さんはこちらの情報を念頭に試験に臨んでください。

良い結果が出るよう事務局員一同応援しております。

大学入試センター

https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/

 「共通テスト応援メッセージ」(2021年1月15日配信)

※本メールは、当財団ホームページにて服部奨学金プレエントリーされた方にお送りしております。  

服部国際奨学財団事務局です。
明日からいよいよ共通テストが始まります。
受験される皆様は体調を万全にして試験に臨んでください。
服部国際奨学財団は皆さんの志望校合格を応援しています!