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当財団はアジア諸国を中心とした諸外国から、わが国の大学等に留学する優秀な学生に対する奨学、援助を行い、わが国と諸外国との友好親善に寄与することを目的として2008年11月に設立されました。2012年8月財団法人から公益財団法人へ移行し、初代理事長故服部太氏の遺志により、同年度から東日本大震災で被災された日本人学生の方への支援を開始いたしました。その経験を踏まえ2013年度より国内へ積極的に目を向け、優秀でありながら経済的理由により就学が困難な日本人の大学生への支援、2014年度からは愛知、岐阜、三重県の国公立高校の高校生への大学進学支援を開始しました。財団を卒業された学生が国内外を問わず活躍されることを期待し、またそのような学生を今後もより多く輩出できるよう、財団は今後も学生への支援を充実させるため、努力し続けていきます。 最後となりますが、平素より、理事・評議員の皆様をはじめ、学校関係者や有識者の皆様などの格別のご協力を厚く御礼申しあげますとともに、当財団の事業にご理解とご支援を頂きますようお願い申し上げます。